アップ内容;平城宮・京出土木簡 94点分・553文字
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累計木簡点数(表裏別)約6006点、累計文字画像数 約50811点収録
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現在開催中の木簡展示「地下の正倉院展―コトバと木簡」(http://www.nabunken.go.jp/info/event.html#exhibit02)展示品の中から数点を新たにアップしました。
下記、木簡の本文よりいずれか4文字(記号を除く)をコピー、検索欄に貼りつけると、簡単に検索できます。ぜひ、お試しください!
【展示番号1(1期)陸奥国白河郡出身者の見える木簡】
□〔白ヵ〕河郡人
【展示番号5(2期)女官が命令を伝えたことを記す木簡2】
←命婦宣進黄→
【展示番号12(2期)日本語の語順がみえる木簡】
・○□氷所无状注以解\「〈〉」上 (「」異筆2?)・○\○【「小□官□□□」】 (「」異筆1)
【展示番号15(3期)くじびきの木簡】
此取人者逃女成
【展示番号19(2期)「官」「宮」など似た文字を記す習書木簡】
・官宮中大式民治件◇ ・有官宮□〔中ヵ〕大式◇
【展示番号21(3期)陸奥国白河郡出身者の見える木簡】
・□□□□\青青青秦秦秦謹謹申・謹論語諫〓計課〓謂〓誰\○□□
【展示番号24(2期)鯵を万葉仮名で記した摂津国の荷札】
住吉郡交易進贄塩染阿遅二百廿口之中○/大阿遅廿口/小阿遅二百口∥
【展示番号27(3期)犬へ支給する米を「加佐乎」に渡した木簡】
・又犬四頭飯八升○/受加佐乎∥◇・□月廿七日○◇
【展示番号42(3期)丹後国からの荷札】
丹後国熊野郡田村郷刑部夜恵五斗
【展示番号43(1期)「万呂」を合わせ字風に記した木簡】
・十二月九日二升今□〔別ヵ〕・「十二月十日弐升○宮万呂」
【展示番号45(2期)「万呂」「末呂」を合わせ字風に記した木簡】
◇司皮作一人米二升半○受○古万呂○九月四日道末呂○◇
【展示番号46(2期)「戸主」を合わせ字風に記し人名を書いた木簡】
・戸主壬生部猪手/年卅五正□〔丁ヵ〕/右手〈〉∥・戸主生壬部□〔猪ヵ〕
【展示番号51(2期)「まいる」の意味で「参」字を用いた召喚状木簡2】
・式部省召/○/□〔尺ヵ〕度呰万呂∥□今□〔召ヵ〕急向参莫□〔緩ヵ〕々・○←月九日
【展示番号58(1期)備前国からの醤の荷札】
・備前国邑久郡尾□〔奴ヵ〕郷紫□□□醤・五斗○五年二月十九日
【展示番号65(3期)鹿の干肉の付札1】
鹿干宍
【展示番号66(3期)鹿の干肉の付札2】
鹿宍一斗二升
【展示番号67(3期)阿波国からの鹿の荷札】
阿波国贄□□〔鹿薦ヵ〕□○/北∥
★木簡についての詳しい解説は、下記奈文研HPにて公開しております各会期の解説シート(PDF)にございます。あわせてご利用ください。
http://www.nabunken.go.jp/info/event.html#exhibit02
☆☆会期中は、展示会場へのご来場をお待ちしております☆☆ |